健康科学大学 村松研究室

Neuroscience Letters誌に論文が掲載されました!

6877 Views

本研究の方法

 脊髄に存在する運動神経細胞は脳からの運動指令を筋肉に伝える重要な神経細胞です.脊髄の中には無数の運動神経細胞が存在するため,傷つきやすい四肢末端を支配する運動神経細胞だけを観察することは不可能です.しかし,今回私達は糖尿病ラットの腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)を動かす運動神経線維に特殊な蛍光色素を投与して,腓腹筋を支配する運動神経細胞だけを標識し,観察可能にしました.

図2

è